タスク管理ができないと45歳でリストラになって人生がめちゃくちゃになる理由

どうも!スマ(@suma_otaku)と申します。

早速ですけど、こんな生活をイメージしてみてください!

  • 朝いちばんのひんやりとした空気を肌に感じながら、カーテンのスキマから入ってくる太陽の光を浴びて目を覚ます。
    カーテンを全開にして身体中で朝日を浴びることで、体内時計をリセット!
  • Twitterを開いて、「#おはよう戦隊」「#今日の積み上げ」をツイートしたらすぐにいいねが返ってきて、「
    平和だな今日もがんばろう!」っておもってほっこりする。
  • Twitterからもらった元気を活かして、枕元に置いておいたiPadを慣れた手つきで開いてブログの下書きを30分くらいする。
  • 朝イチからブログの下書きをしてちょっと疲れちゃったのでちょっと休憩。
    漫画アプリを開いて、好きな連載漫画を15作品くらい読んで、今日も充実した趣味の時間を満喫!
  • 漫画を読み終わったら、台所に行ってお湯を沸かす。
    朝イチで白湯を飲むことで、身体はあったまり、心はリラックス。
  • 白湯を飲み終わったら、そのまま朝ご飯を食べて、会社へ行く準備をする。
    玄関でスマホを手にYouTubeを開いて、ビジネス系YouTuberの動画を再生!学習をしながら出勤する!
  • だいたい30分くらいの通勤時間でビジネス系YouTuberの動画を2本くらい見終わったら、会社のある駅に到着。
  • 余裕をもって家をでたので始業まであと1時間くらいある。
    近くのカフェに入ってアイスティーを注文したら、通勤カバンからMacBookを取り出して、朝書いたブログの下書きを開いて続きを執筆!!
  • 1時間くらいブログを書いたら、始業時間10分前になったので、ちょっと残っていたアイスティーを一気飲みして、会社へ向けて移動。
    始業時間ぴったりに到着したら、パソコンを開いて今日の仕事を開始!!

どうですか?こんな生活!!
副業したり趣味に時間を使いたいサラリーマンにとってはかなり理想の生活
ではないでしょうか??

実はこれは、僕の平日の朝ルーチンです。

当然日によっては、ちょっと遅くなったり、緊急の用事でスケジュールが変わったりしますが、かれこれ半年以上はこのスケジュールで動いています

友達や一緒に働いている同僚からは、朝から色々とやりすぎって言われちゃっていますね笑

そんな僕ですが、昔は仕事ができず毎月60時間以上も残業をしたり、最大19連勤を経験したこともあります。

当時の僕はこの電車に乗り遅れたら遅刻しちゃうっていうギリギリの時間に家を出て会社へ行く、行きの電車では寝不足でうとうととしながら過ごしていて、危うく会社のある駅を通過しそうになっちゃう。

今の時代は収入が低いし、将来の不安なので副業をしたいと思いつつ何もできませんでした。
疲れて少ない休日も布団の中でグダグダとしたまま、午前中が終わっちゃって、午後からはだらだらとゲームをし続ける。結局今日1日なにもしなかったなって日が多かったです…

実際、仕事で消耗してた時期はこのブログの更新はまるまる1年間止まっています。

さて、この記事では毎月60時間以上も残業をしていた僕が、「タスク管理」という技術を学んで
半年後には後輩から
「なんか1人だけ余裕で仕事をこなしている感じがありますよね。」
と言われるまでになり、
一年後には
「自分で事業を始めて、趣味の時間を持ちつつ副業もこなせる」
ようになった話をしていきます。

もしあなたが

  • 仕事でやらなくてはいけないことがたくさんあるけど、つい忘れちゃって上司やお客さんに怒られてる
  • 漠然と将来に不安を感じていて、副業とかもしてみたいけど
  • 家族との時間や趣味の時間など充実した休日を送りたいけど、結局だらだらしたまま1日が終わっちゃう

こんな悩みを抱えているのであれば絶対にこの記事を読んで欲しいです!

詳しくは後述しますが、もしあなたがタスク管理を苦手にしたままなんとなく日々を過ごしていると

  • 副業ができない(しない)から生活に余裕がない
  • 仕事に追われて趣味や家族と過ごす時間もとれない
  • 必死に仕事をしても45歳になる頃に会社をリストラ

こんな未来が待っています…

この記事を読みにきてくれたあなたはとてもラッキーな人です。
なぜならば、この記事では「タスク管理を主軸に簡単に社会人の上位5%の人材になれる方法」をお伝えしているからです!!

では、早速本題に入りましょう。

LINE@では「タスク管理」の相談も受け付けています

今すぐ上位5%の人材になりたい人はクリック

※個人情報の漏洩は一切いたしません

タスク管理ができない人には最悪の未来が待っている【結論:仕事の仕方を変えましょう!】

さて、早速ですがあなたは日々の仕事に追われていたり、せっかくの休日もなんとなくグダグダと過ごしてしまってはいませんか?
例えばこんな感じ↓

  • 職場でいつもバタバタと仕事をしている
  • 上司からはよく怒られるし、同僚からは会社のお荷物だと言われている
  • やらなきゃいけない仕事を忘れちゃって、いつも直前でバタバタしている
  • 急いで作った資料は間違いだらけでお客様先で焦る
  • もっと効率的に仕事をして、副業の時間も作りたい。
  • プライベートの時間をもっと充実させたい
  • 金曜日に仕事が終わってからお酒を飲んで、次の日起きたらもう昼すぎだった…
  • 今の仕事の仕方やプライベートの時間の使い方を変えたいと思っているけど、どうすればいいのかわからない…

誰しも心当たりがあることが2つ3つあったのではないでしょうか?
ハッキリと言わせてください。
このままの習慣を続けていると、あなたは将来40歳半ばでとても苦労をすることになります。

では、具体的にはどのようになっていくか見ていきましょう!

このままの習慣を続けた人に待っている未来とは?

このままの習慣を続けると暗い未来が待っているという話をしました。
具体的にはこんな感じです↓

リストラされた人
リストラされた人

仕事のため家族のためと目の前の仕事をひたすらこなしてきて45歳。
いままで、仕事に追われて趣味や家族と過ごす時間もとらないで頑張ってきたけど早期退職という名目でリストラされてしまった。
ずっと頑張ってきたと思っていたのになんで…

転職した人
転職した人

転職しようと思ってもアピールできる専門的なスキルがなかった…
ずっと同じ会社で働いてきたからかもしれない。

子供の学費がちょうどかかる時期だし、給料の低さと労働時間の長さには目を瞑ってすぐ入れる企業に入社しなくちゃ!!

ここが踏ん張りどころだから頑張ろう!

暗い未来に突入した人
暗い未来に突入した人

入社した会社がブラック企業のだったから家族との時間は激減…
離婚を切り出されてしまった!

老後の貯金もないし、年金だけでは生きていきけない…
高齢で働ける仕事もないし、今後どうしたらいいんだ!!

若干の寸劇を挟みましたが、
このまま思考停止して仕事をしていると本当にこんな未来が待っています!

正直笑い事じゃないですし、僕自身、タスク管理に出会わないまま仕事をしていたらこの未来が待っていただろうなと本気で恐怖しています。

未来に起こりうる恐怖への対応や考え方については『まんがでわかるLIFE SHIFT』という本を読んでください!
もっと詳しくわかります。

また、LINE@に登録してもらえば、チャットでお話しすることや会ってお話しすることもできます。

黒字でもリストラする時代!

ここからは、上で紹介した例に登場する男性の話が笑い話ですまない理由を少し深掘りしていきます。

2019年は大規模リストラの年でした。
2019年1月~9月に希望退職や早期退職者を募集した上場企業は27社で対象人員は1万342人にものぼります。
まだ正確なデータはありませんが、2019年を通して数えた場合、リストラされた人数はリーマンショック後の2010年の1万2232人を超えてるのは確実と言えます。

大規模リストラをしている企業の中には一昔前であれば、
就職したら一生安泰だと思われていたような大企業もたくさん含まれています。

具体的には、
・みずほ証券
・朝日新聞
・セブン&アイHD
・キリン
・日産
などです。

ニュースなどでも取り上げられていて、「希望退職・早期退職者募集」という言葉に置き換えられていますけど、
その内実がリストラであると言うのは分かりますよね。

朝日新聞では45歳以上の早期退職を募集していますし、
キリンに至っては過去最高益を出しているにも関わらず、45歳以上の社員を対象にリストラに着手をしています。

一応これらの企業では破格な退職金が支払われていますが、実際ほとんどの人は会社を辞める準備ができてるわけがありませんし、辞めたところで次の就職先がすぐに見つかるわけでもありません。
退職金は高額であっても、なかなか転職できなかったり、低値銀労働をすることになり生涯年収は下がる可能性もあります。

業績好調でもリストラする理由は余裕のあるうちに会社をスリムにしたいから!

先程、キリンでは過去最高益であるにもかかわらずリストラをしているという話をしました。

従来の日本では会社が赤字だからリストラをする、逆に会社が好調であればいくら使えない社員でもリストラできないといったような雰囲気がありました。

しかし、ここ10年で終身雇用の時代は崩壊しました。これは皆さんもご存知だと思います

そして次の流れが、業績好調な企業がであっても成長分野への事業展開を図るために、財務的な余裕のあるうちに人員の適正化を進めるということになります。
つまり、使えない人材は将来的にお荷物になるので、多少高い退職金を支払って会社に余裕のあるうちに、リストラしてトータルのコストダウンを図りたいということですね。

今はまだ新しい戦略なので、大手大企業だけしかやっていない戦略ですが、数年後には中小企業も大企業の戦略に則って同じように業績が好調であっても将来を見据えてリストラを断行する戦略へ舵を切っていくのではないかと思います。

つまり、大企業に勤めていても、中小企業に勤めていても
将来会社にとって荷物となる可能性が高い人材、将来的な成長が見込めない人材はどんどんリストラをされる時代になっていくのです!!

仕事の仕方を変えなくてはいけない理由!

ここまででだいぶ脅し紛いなお話をしてきましたが、もしあなたが、今の仕事のやり方をなんとなく続けているともしかしたら45歳という人生の折り返し地点で職を失ってしまう可能性は大いにあると思います。

不安な人
不安な人

じゃあ、どうやったら最悪な未来から抜け出すことができるのでしょうか??

となりますよね。

結論はとても簡単で、

  • 会社をクビにならない人材になる
  • 会社をクビになっても生きていけるスキルを身につける

の2つだと僕は思っています。

おそらくここまで読んでいても

気楽な人
気楽な人

このままの仕事でもクビにならない人材になれるんじゃない?
今いる会社は大手だし多分会社をクビになっても次の就職先は見つかるよ

こんなふうに思う方もいるかもしれません。

しかし、この考えはちょっと甘いと思います。

実際僕の前職はプチブラック企業だったこともあり、未経験で何のスキルも経験もないおじさんを次々雇っていました。
プチブラック企業とはいえ中には元々大手の会社にいて早期退職で転職してきたようなおじさんもいました。

そして、大した説明もないまま仕事現場どんどん突っ込まれて疲労していく様を間近で見てきました。

彼らが前職で全く努力をしていなかったかと言うとそうではないでしょう。
もちろん、目の前の仕事をこなし続けるために勉強もしてきたし、修羅場もくぐり抜けてきたと思います。

今は仮に大手の会社にいたとしてもリストラにあってブラック企業に転職をせざるを得ない時代です!

会社の中で目の前の仕事に集中し続ける」という働き方は終身雇用の崩壊とともに過去のものとなりました。
確かに、年功序列で終身雇用が一般化された社会であれば、会社の中で必要とされるためのスキルを持つことは重要でした。

しかし、今の時代は大企業であってもリストラをするし、中小企業であれば複数の職場を渡り歩くことは珍しくありません。
そんな中で、一つの会社内でしか通用しないスキルを持ち続けた人は45歳でリストラされた後に待っているのは真っ暗闇です…

つまり、今の時代だと
与えられた目の前の仕事をしているのは下りエスカレーターに乗っているのと同じです!!
必要とされるのは、
どこの企業に行ってもリストラされても生活に困らないスキルです。

そのためにも今すぐ、従来の働き方から抜け出し、人生100年時代を生き抜くことのできる働き方に変えていきましょう!!

今すぐ上位5%の人材になりたい人はクリック

※個人情報の漏洩は一切いたしません

最悪の未来から抜け出すのになぜ「タスク管理」が必要なのか?

さて、ここまで最悪の未来についてお話をしてきました。
おそらく読んでくれている方全員が最悪の未来は回避したいと思っているはずです。

結論を言うと、最悪の未来を解決するためには「タスク管理」を身につけることがもっとも手っ取り早いと思います!

最悪の未来を回避する方法を具体的に考えると、
・会社にとって変えのきかない有能な人材になる
・会社をリストラされても生きていけるスキルを身につける
のふたつになるとおもいます。
この点についてはおそらく異論はないですよね。

すると、自分のスキルアップ社外の人とのつながり知識をつけたりする時間が必要になってきます。
その上で人生100年時代だからこそ必要になってくる考え方などを時代の変化に合わせて常に最新のものを取り入れていかなくてはなりません

つまり、大量のやることを上手に捌いていけるようにならなくてはならないのです!!
そのための方法こそが「タスク管理」です!!

さて、ここからは
・「タスク管理」とは何か?
・人生100年時代を生きていくためのスキルとは何か?
・まずは上位5%の人材になることを目指しましょう!
という順番でお話をしていきます。

タスク管理とは?

タスク管理とは何か?

言葉の意味を考えると

タスク【task】 の解説
1 課せられた仕事。職務。
2 コンピューターで処理される仕事の単位。ふつう一つのアプリケーションソフトが行っている作業全体をさす。

goo辞書

かん‐り【管理】 の解説
1 ある規準などから外れないよう、全体を統制すること。「品質を管理する」「健康管理」「管理教育」
2 事が円滑に運ぶよう、事務を処理し、設備などを保存維持していくこと。「管理の行き届いたマンション」「生産管理」
3 法律上、財産や施設などの現状を維持し、また、その目的にそった範囲内で利用・改良などをはかること。

goo辞書

という感じで「仕事の全体を統括すること」ということになりますね。

しかし、今はライフワークバランスの時代です。
ライフワークバランスについてWikipediaでは

ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す

ウィキペディアより引用

と書かれています。

つまり仕事と生活は表裏一体であり、両方充実できるようにしていく考えがじゅうようになります。

そこで、この記事における「タスク管理」は、
仕事だけでなく、人生における全てのやることをタスクとしています。

タスク管理と関わってくる言葉で、皆さんも聞いたことがありそうなものとして
・ToDo管理
・タスクマネジメント
・タイムマネジメント
・ライフマネジメント
・自己管理

といった言葉があると思います。
実際、これらの本を読んでいるとタスク管理の内容も出てきますし、
逆にタスク管理に関係する書籍の中でもライフマネジメントの内容が解説されていたりします。

また、「仕事のタスク管理」と「ライフマネジメント」を一緒に話をすることは、
急に僕が言い出したわけではなく、タスク管理業界で著名な佐々木正吾さんやjmatsuzakiさんなども日々1分単位で自分の行動を記録して日々の生活習慣を見直しているので、的外れの定義でもないと思います。

さて、「タスク管理」では人生100年時代を生きていく上で行う一分一秒の全ての行動を管理・マネジメントしていくというわけです。
少なくともこのブログではそのような意味合いで捉えているのでよろしくお願いします。

ではどんなことをタスク管理していけばいいの?
となりますが、個人的には
・読書をする
・筋トレ

・本業の仕事全体を管理する
・副業でブログを書く
など小さい範囲から始めて、
徐々に生活全体へ広げていくのがいいかなと思っています。

人生100年時代を生きていくために必要なスキル

先ほども紹介した『まんがでわかるLIFE SHIFT』という本の中では、人生100年時代を生きていくためには見えない資産(無形資産)が大切だと言われています。

ここでちょっと用語の解説をすると、資産には2種類あって有形資産と無形資産があるそうです。

有形資産はわかりやすいですね。お金で表せる資産のことです。
例えば、
・金融資産(現金、株式)
・物的資産(土地、家)
です。

対して、無形資産はお金では表せない資産のことです。
・稼ぐための知識やスキル
・健康、家族や友人とのつながり
・仕事仲間からの評判
・時代の変化合わせて自分を変える力
これらが無形資産にあたります。

もちろん有形資産は重要ですが、無形資産は人生を充実させるのにとても重要な資産です。

スマ
スマ

今現在、あなたは無形資産をどれだけ持っていますか?

今の仕事の方法や働き方で将来無形資産は手に入りますか?

『まんがでわかるLIFE SHIFT』という本の中では、無形資産を手に入れるためには、まず時間の使い方の見直しが必要になってくると話をしています。
具体的には、いろいろなことに挑戦して経験を得たり、人とのつながりを大事にしたり、時代に合わせて必要なスキルを磨いたりということです。
ほかにも、まだまだやらなくてはいけないことはたくさんあります!

やらなきゃいけないと思うことが多すぎて、びっくりしましたか??笑

こんな時代だからこそ、人生100年時代には「タスク管理」という技術が必要であり、着々と自分に無形資産を作っていく必要をわかっていただけたと思います。

記事冒頭でお話しした「上位5%の人材になる」もその一環です。

仮に社会人として上位5%に入っていれば、社員の95%をリストラする会社はないと思いますので、
会社がリストラを推奨していても対象外になれますし、
仮に会社が倒産するようなことになっても再就職なども可能だと思います。

人によっては、リストラされる前に企業に囚われない働き方として起業をしたり、フリーランスとして生活していくこともできちゃいそうですね!

どうやったら上位5%の人材になれるのか

さて、ここからは具体的に社会人として上位5%の人材になる方法をお伝えします!

早速結論ですが、上位5%の社会人になる簡単な方法は「継続した読書習慣をもつこと」です。

なんだそんなこと?って思うかもしれませんが、実際問題として社会人で本を読んでいる人は驚くほど少ないです。
実際のデータがこんな感じ↓

文化庁が行った平成30年度「国語に関する世論調査」によると16歳以上の人を対象に1か月に大体何冊くらい本を読むかを尋ねた結果

・「読まない」が 47.3%
・「1,2 冊」が 37.6%,
・「3,4 冊」が 8.6%
・「5,6 冊」が3.2%
・「7 冊以上」が3.2%

となっています。

平成 30 年度「国語に関する世論調査」の結果の概要

ここから導かれる答えとして、月に6冊程度本を読めば社会人の上位6%に入れるということですね。

仕事でもプライベートでも成果を出している人で全く本を読まないと言う人はみたことないですし、周りの人に差をつけようとしたら読書に時間をかけるのは、最もコスパの良い時間の使い方と言えると思います。

僕もビジネス書はそこそこに読む方ですが、
多くが大体200ページ前後なので、1冊読むのにかかる時間は大体2時間くらいです。
月に6冊読もうと思ったら、平日30分、休日1時間くらい読めば余裕で到達できそうですよね。

たったこれだけで社会人の上位5%に入ることができちゃいます。

さて、社会人として上位5%の方法はわかりました。

継続することが苦手な人
継続することが苦手な人

読書をすることが重要なのはわかりました!

でも、継続した読書習慣を身に付けることが難しいんです…

読書だけでなく、ダイエットや筋トレなどは大事だと思っていても習慣化することが難しいです。
それは僕もとってもよくわかります!僕自身、昔は習慣付けをすることが苦手でした。
それに、ビジネス書を読んでノウハウが溜まっても行動につなげていかなくては何も変わりませんよね。

継続ができないようだと上位5%の社会人になることも、思い描く人生を送ることもちょっと難しいかもしれません。

そこで必要になってくる技術こそが「タスク管理」になります!!
タスク管理をしていれば、毎日の読書習慣を作ることもできますし、読書で学んだノウハウを活用につなげることも確実にできます!!

今すぐ上位5%の人材になりたい人はクリック

タスク管理初心者がタスク管理をできるようになる方法は?

ここまで、無形資産の重要性や読書習慣をつけることで上位5%の社会人になれることについてお話をしてきました。

おそらくここまで読んでくれたあなたは、とにかく家を出て本屋で『まんがでわかるLIFE SHIFT』を手に取りたいと思ってうずうずしているはずです。(そんなことない?笑)

とはいえ、多くの人は

タスク管理の学び方を知らない人
タスク管理の学び方を知らない人

タスク管理の技術を学ぶことも大変だし、
そもそも自分の周りでタスク管理の方法について教えてくれる人もいません。

というような感じかと思います。

「タスク管理」は一度で終了することではありませんし、毎日の繰り返しの中でちょっとづつ自分なりのやり方を確立させていくものです。
その上、ある程度タスク管理を自分でできるようになるには2〜3ヶ月ほどの時間が必要だと思います。
そんな長い時間を1人で暗中模索で行っていくのはとても難しいです…

それは僕自身例外ではなく、タスク管理について相談できる人が周りにいなかったので、半年以上もかけて仕事周りを整理していくのはとても大変でした…

結論として「タスク管理」を学ぶときにはモチベーションを保つためには一緒にがんばる仲間が必要です。

スマ
スマ

一仲間がいれば、タスク管理みたいなちょっと面倒そうなことでも一緒に頑張っていけそうですよね!!

そこでいろんな人とタスク管理について個別で話し合える場所が欲しいと思ってLINE@を始めました。
この記事を読んでくれているあなたにもぜひ登録して欲しいと思っています!!

登録するメリットを具体的に挙げるとは、以下のような感じです。

  • 自分以外の人のタスク管理方法を知れる
  • 職場の飲み会と違い愚痴だけで終わらせることなく、生産的に仕事の進めることについて相談できる相手ができます。
  • Twitterには書けない僕の実際の過去経験や同じ悩みを抱えている人の失敗談や成功体験をお話しできます。
  • 仕事・時間についての悩みなら本業のことでも副業のことでもプライベートでも受け付けます。

他にもタスク管理の集まりもあるにはあるのですが、すでに何年も立っているようなコミュニティが多かったり、一対一で話せる場所はなかなかないので割と有益だと思います。

僕としてもタスク管理について他の人の意見が聞けたりするのはすっごく嬉しいし、ありがたいことなのでぜひLINE@に登録してください。

LINE@登録者には…

今だけ限定で10名の方に
僕が毎日30分の読書習慣をつけるために工夫したことをロードマップにした
【初めてのタスク管理】読書習慣をつけて周りと差をつけるための2つのポイント
という教材を限定10名に無料プレゼントします!

手順は簡単で、
①まずは下のボタンをクリックしてLINE@に登録

今すぐ上位5%の人材になりたい人はクリック

※個人情報の漏洩は一切いたしません

たったこれだけです。

あとは、待っているだけで『【初めてのタスク管理】読書習慣をつけて周りと差をつけるための2つのポイント』の教材が届きます!

  • 仕事ができる人になりたい
  • 月末になるたびに成果を出して上司に褒められたい
  • 休日は副業もしたい
  • プライベートで家族との時間や趣味の活動も謳歌したい

そんなふうに思っているあなたは、まずはLINE@に登録をしてください!

もちろん教材を読んでいてわからない部分や自分の環境だったらどうすればいいのか分からないと言う方がいればLINE@で相談をしてもらって大丈夫です!

プレゼントを始めた理由はタスク管理入門者を増やしたいから!

なんでプレゼントをただでもらえるの??
怪しくない??

きっとあなたは今そう思ったのではないでしょうか??
僕もかなり疑い深い性格なので、その気持ちはよくわかります笑

実は、僕としても今回、教材を無料プレゼントにするかはかなり悩んだことになります。
【初めてのタスク管理】読書習慣をつけて周りと差をつけるための2つのポイント」では、
僕が読書習慣を手に入れるまでに、何度も挫折を繰り返してようやく毎日読書できるようになった方法をまとめてます。
また、単なる読書術ではなく、「タスク管理」を主軸にした内容なので、読書以外(筋トレやダイエット)にも応用が可能です。

ぶっちゃけ、読書術やタスク管理について個々のメソッドが書かれた情報はあっても、始めてタスク管理をするって人へ向けて「読書習慣を作る」という目的に沿ったタスク管理のコンテンツはあまりみたことがありません。
なので、有料noteなどで書けば多少のお金にはなりますからね笑

だから「有料コンテンツにしてもいいかな」と最初は思っていました。

しかし、他にタスク管理を軸にした読書術について体系化された内容がないからこそ、
まずは「タスク管理」について知るれる窓口を増やしたいと思い、率先してコンテンツを発信していかなくちゃいけないと思い直しました!!

僕としては、副業時代に突入した今の時代では「タスク管理」は必須のメソッドであると考えているので、いろんな人に知ってもらいたいと思っています。
しかし、「急にタスク管理をした方がいいです」と僕が1人で言ってても誰も見向きはしないでしょう…

つまり今回教材を無料プレゼントにした背景をまとめると
タスク管理のメソッドを広めたいけど、企画が新しいもので、まずはいろんな人に知ってもらいたいから無料でプレゼントする
ということです。

そして、料プレゼントの内容を「読書習慣」に絞らせてもらった理由は、タスク管理のメソッドを応用しやすく、人生100年時代を生きていくために必要な習慣であると僕が考えているためです。

スマ
スマ

タスク管理を学んで、一緒に人生100年時代を生き抜いていきましょう!!

例えば、街中を歩いていて化粧品などの試供品をもらった経験はありませんか?

新しい商品が開発・発売されたときには試供品を配ったり、サンプルの展示をしたり、無料体験会や相談会を開催して宣伝をしますよね!
それと同じです。

僕はこの企画があることを少しでも多くの人に知ってほしいと思っています。

なぜなら、僕が前職で仕事をしていた時には
僕を含めて同期みんなが仕事に追われていて休日出勤で友達との約束に行けなかったり、
上司はずっと残業ばかりで恋人も作れない独身ばかりの環境だったので
「タスク管理を学ぶことで、仕事に追われて別のことができない環境から抜け出して、人生を豊かにできる」
ということを証明したいと思っているのです。
タスク管理を通じてより充実した人生への一歩を踏み出して欲しいのです!!

まずは小規模に始めたいと思っています!

コレだけ壮大な夢を掲げているにも関われず、
あえて限定10名とさせてもらっているのは、全力で僕が応援できる限界人数が10人だと判断したためです。
また、新しい企画なので自分が今まで経験したノウハウが悪い人に悪用されることを防ぐためにも最初は少ない人数から始めようと判断しました。

一応、対象としているのはこんな方です!
・18~30歳の方
・本気で仕事に追われる生活から抜け出したいと思っている方
・仕事の進め方を相談できる相手がいなくて1人で悩んでいる方

こんな人たちは過去のぼくに似ている人なので、改善できると思っています。

今すぐ上位5%の人材になりたい人はクリック

※個人情報の漏洩は一切いたしません

なんでタスク管理を発信する活動をしてるの?

簡潔に言ってしまうと、
この活動をしている理由は、僕自身が「タスク管理」を学んだことで人生が変わった人間だからです。

ここまで読んでくれた方なら分かる通り「タスク管理」はただ自分のやることをまとめるだけのノウハウではありません。
自分の人生を積み上げていく上でとても大切なスキルなのです。

僕はある一冊の本に出会って、タスク管理に入門しました。
そのおかげで、仕事に追われる生活から抜け出しただけでなく、自分の将来や生き方についても考える機会が増えました。

そんなふうに僕を変えてくれたタスク管理を今度は僕が教える側に回るときだと思っています。
過去の僕と同じように仕事に追われてに困っている人に「タスク管理」を学ぶことで、もっと充実した生活を送れるようになってほしいと思っています!!

今すぐ上位5%の人材になりたい人はクリック

※個人情報の漏洩は一切いたしません

僕はもともとタスク管理ができない人間でした…

僕はもともと、「タスク管理」や「タイムマネジメント」がとても苦手でした。
恥ずかしながら、小中高と夏休みの宿題が夏休み前に終わっていたためしはありません。

小学校の頃は親が宿題の進捗を確認してくれていたので、なんとか終わっていました。
でも、親が宿題を確認することが無くなった中学生以降の夏休みでは、夏休み中に宿題に手を付けることすらしなくなりました。
夏休みが始まる前の宿題が出されたばかりの1番モチベーションが高い時とすでに夏休みが終わった後の始業式から提出日までの間という追い込まれた時でしか宿題をしませんでした。

要するに、継続して物事に取り組む習慣がなかったのです!!

このままじゃいけないと思って大学時代にはゼミやバイトを通じて
「仕事でこれをしなきゃいけない」
「明日はこれをやる。明後日はこっちの作業に手を付ける」
「これは、いつ何時までに準備をしておく」
などすこしはtodo管理をするようにはなりました。

しかし、当時はなんちゃってタスク管理しかできていなかったので、結局大学のレポートはギリギリで提出していました。

今思い返せば、適切なタスク管理の方法を知らなかったことが大きな要因だとわかります。

未来のビジョンも行動力もなかったです…

大学時代は本屋さんでアルバイトをしていました。
アルバイトは4年間と長続きして、本屋さんで働いていたおかげでビジネス書なども読むようになりました。
4年間続いたのはいいことだし、色んな力もついたと思っています。

しかし、結局僕は具体的にどんな行動をすればいいのかを考える力がなかったので、何も人生を変える行動をしないまま大学を卒業してしまいました。

当時読んだビジネス書には、
『金持ち父さん、貧乏父さん』
『思考は現実化する』
『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』
など色々な本がありました。

どの本もとても良い本で、行動しないままでは人生の下りエスカレーターに乗っているのと同じだと知りました。

そこから行動につなげることができなかったことは僕の臆病な性格と段取りを立てて物事に取り組む力が足りていなかったからでした。
当時からタスク管理ができていたら、今の自分とはまた違った自分がいたのかもしれないとも思っています。

最近、ようやく周りの人にも恵まれ、行動の機会が増えましたが、
早いうちからもっと行動すればよかったと悔やんでも悔やみきれません。

新卒の会社ではタスク管理ができなくて悩みました

さらに、新卒で入社した会社では最初まったく仕事ができず、締め切りギリギリで仕事をせざるを得ない状況でした。
やらなきゃいけない仕事があるにもかかわらず、ひっきりなしに電話がかかってきて、どんどん仕事が遅れた結果毎日のように残業
その遅れた分を取り返すために、休日出勤をしなきゃいけない。

休日出勤してやっとのことで溜まっていた仕事を終わらせても次の週にはまた仕事が溜まっていく。
溜まった仕事が捌ききれずに、日々お客さんに怒られるような日々を送っていました。

急に電話がかかってきて発生する横入り仕事や会社の方針がコロコロ変わって二度手間三度手間が発生、会社が指定する会議の回数はどんどん増えていき、時代に逆行しているような感覚に日々襲われました。
1番ひどい時には19連勤したこともあります。

また、僕はアニメや漫画、アイドルが大好きないわゆるオタクです。
そのため、趣味の時間がもっとも大事です。
もし、仕事があってコンサートに行けないなんてことになったら何のために生きているのか分からなくなります。

幸い今のところ本当に行きたいライブに行けなかった経験はないです。
しかし、このまま会社にいて昇進していった場合、責任だけ重くなりもっと仕事が忙しくなってしまってライブに行けなくなる未来が見えました。
もっとも身近でお世話になっていた直属の上司が3ヶ月連続で残業100時間超えとかでしたからね…

あのままタスク管理を知らないで仕事をしていたら、僕は体を壊していたかもしれません…

さらに、僕は飲み会に行かないタイプの人間です。単純に愚痴しか言わない飲み会が嫌いというのもあるのですが、最大の理由は、お酒やタバコが苦手(というよりもタバコで目や喉が痛くなる)だからです。
お酒飲むと眠りが浅くなって翌朝辛いし、タバコの煙がひどいところにいると翌日喋るだけで喉が痛みます。

しかし、会社組織は飲み会(いわゆる飲みニケーション)などで上司と仲良くなったり、タバコ休憩などで仕事の情報共有をしてることが多いです。
逆に言えばお酒が飲めない、タバコが吸えない体質というだけで機会損失があるということです。
お酒やタバコが強い人に比べて出世の近道もなければ、仕事を効率的に回す情報もなかなか回ってこない場合があります。

これらの理由から、僕には会社組織で働くことは向いていないなぁとも思っていました。

僕はタバコが吸えないことで会社では効率的な昇進ができないとわかっていました。

そのため、本業とは別に休日を使って副業をしたり、投資をしたいと思っていました。
そして最終的には副業や不労所得を手に入れて余裕のある生活をしていきたいという目標がありました。

しかし、前述の通りの休日がそもそもない職場環境だったため、残業や休日出勤ばかりで、副業をする余裕や投資の勉強時間など全くありませんでした。

そんな感じで自分のやりたいこともできず、
自尊心もボロボロな状態の僕を救ってくれたのが「タスク管理」です。

タスク管理を最初に勉強をしようと思った動機は、
・仕事に追われる生活から抜け出したい!
・効率的に仕事をバサバサとこなして上司からも褒められたい!
・会社の女性陣からも仕事のできる人と思われたい!
・定時に帰って毎日アニメみたい!
・副業する時間が欲しい!

という感じでした。

タスク管理のお陰で僕の人生は変わりました

そして「タスク管理」を勉強するようになってからは
徐々に仕事を効率的に回せるようになっていきました。

最初はタスク管理がなかなか上手くできず苦労しましたが、勉強しはじめて半年ほど経ち新卒2年目になる頃には後輩から
「なんか1人だけ余裕で仕事をこなしている感じがありますよね。」
と言われるまでになりました!

とはいえ、勉強したからと言ってすぎ完璧なタスク管理ができるようになったわけではないです。
1番苦労をしたのは、タスク管理の仕組みができあがるまでの期間でした。
そして、仕組みが出来上がっても仕組みをアップデートしつつ回していくのは大変でした。

そもそも、非効率的な仕事方法が蔓延していた会社だったので、
社内には仕事を効率化するという発想がなく誰にも相談できないし、
時代の流れもあってか上司はもっと効率的に仕事するよう命令をするものの
どうやったら効率的な仕事ができるのかというHowについては誰もおしえてくれませんでした。

そもそも、効率化しろって言っているだけでやり方そのものを変える気は全くないんでしょうね。

そんな状況の中で1人で試行錯誤をしていくのはとても苦労しました。
気分的には四面楚歌って感じ…

スマ
スマ

タスク管理の仕組みができるまではとても辛かったし、
どうやっていいのか相談する相手もいなかったので、休日出勤をするたびに本を見ながら格闘してました

そんな苦労をしてきた僕だからこそ、
僕と同じようにタスク管理をしようと思って行動している人の応援をしたいと思っています。

タスク管理をする中で大変なのは
・最初の仕組み作り
・継続するモチベーション

です。

「タスク管理」に出会って人生が変わったと思っている僕だからこそ、
これからタスク管理を始めようとしている人の身近な相談相手になれたり、
モチベーションを維持するための指標になれるのではないかと思っています。

もともと僕は人が何かを学びたいというときに応援するのが好きです。
そして、仕事に追われている人の助けになりたいという気持ちもとってもあります

過去の僕と同じように
高くもない給料で日々自分をすり減らして、仕事に疲れはてて、せっかくの休日はなにも生産的な活動ができないまま過ぎ去っていく…
そんな現代社会の弱者を少しでも減らしたいという思いでやっています。

最後に

僕としては、今回の記事とこの無料特典を通じてタスク管理の重要性を知って少しでもあなたの人生を変える手助けになれば嬉しいと思います。
僕と同じように、あなたも「タスク管理」を通じて自分で人生を彩れるようになって欲しいと思っています。

この記事を最後まで読んでくれているあなたは、

  • 仕事に追われる現状を変えたい!
  • 社会から必要とされない人材にはなりたくない!
  • なんとかして行動をしたいけど、どうすればいいのかわからない…

という思いが特に強い方だと思います。

そんなあなただからこそ、僕は意見交換をしてみたいと思っています!
是非LINE@に登録してください!!

まずは「タスク管理」のメソッドを使って読書習慣をつけて上位5%の人材になることを一緒に目指しましょう!!

今すぐ上位5%の人材になりたい人はクリック