仕事を辞めたいけど将来が不安…。結論:辞めるのは勢いです!【社会人2年目で退職しました】

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仕事を辞めたい人

一般の人の考え
毎日の仕事が辛い…。
会社を辞めたいと思っているけど、不安もあるし…。
実際に会社を辞めた人はどんな状況だったんだろう??

どうも、SUMAと申します。
新卒で入社した会社を退職して2ヶ月ほど経ってからこの記事を執筆しています。
この記事では、僕が会社を退職したときの状況とその後のことについてお話をしていきます。

また、この記事の中でいう「仕事を辞める」は広義的な意味で使っていて、実際のところは仕事を辞めるというよりも「今いる会社を辞める」っていうようなイメージで考えていただけたらと思います。

本記事はこんな方におすすめ
  • 仕事を辞めたいと思っているけど不安がある人
  • 新卒で入社した会社を3年以内にやめた人の体験を知りたい人

退職に至るまでの状況や思ったことについてはこちら↓の記事でお話をしていますので、興味がある方は読んでみてください。

マンション管理会社を新卒一年半で退職した理由を語ります【転職】

結論:2年目で仕事を辞めたのは勢いです

こんなことを言うのもなんですが、僕が会社を辞めた時に最も大きかった要素は勢いです。
風邪をひいて体調が悪い中10日ほど連勤したときにもともと疑問に思っていた自分の働き方を変えようと思い立ちました。

今後のついては漠然と、
「プログラミングスキルを身につけてフリーランスを目指したい」
という思いだけで、IT業界のこともよくわからないまま飛び出したような形です。
飛び出しちゃったから、プログラミングスクールに通って転職をしようとしています。

【プロエンジニア】無料で学べるプログラマカレッジの体験レポ【体験談】

退職を決めた時にリサーチをしなかったわけではないのですが、退職後の明確なビジョンもなければ、考えも浅はかだったと思っている部分もありますが、とりあえずなんとかなっています。

ちなみに言うと僕は会社を辞めたことについては後悔をしていません。
僕はもともと大学生の頃から何れはフリーランスや企業をしたいと言う漠然としたイメージを持っていたので、やりたいと思っていた仕事の仕方にちょこっと近づきました。

これは、自分の思い描く生活があって、前の会社で成長した先にその生活ビジョンが全く見えなかったからだと思います。

しかし、僕が体調を少し崩した時のようにその人にとっての都合良い踏ん切りがつくタイミングがくることってなかなかないと思います。
だからこの記事を読んでくれているあなたは、「仕事を辞めたい」と思いながらも迷っているんですよね。

そこで、僕が思うのでは自分の中でこれが実現できないなら辞めると言うポイントを決めておいてそれが今の会社では叶える事ができないと思ったときに辞めるのがいいかなと思います。

僕の場合は、トリガーは体調不良と連勤でしたけど僕の友達では給料が低かったため退職をしたという例もありました。
何かしら自分にとってこれだけは耐えきれないというものを決めておくと迷わなくて良いと思います。

仕事を辞めた方がいい人・辞めない方がいい人について

ぶっちゃけ今回のテーマについては「辞めるときは勢い」で終わりなのですが、これだけではなんの参考にもならないかと思うので、いくつか考えたことを書いていきたいと思います。

さて、僕が退職したのは2年目の秋でした。
僕と同じように新卒で就職して2年程度経ってくると不安が大きくなってくるのではないでしょうか??
「このまま同じ会社にいても大丈夫なのかな?」
「自分の将来は明るいのかな?」
こんな時もあると思うので、僕が思う辞めた方がいい人と辞めない方がいい人についてお話をします。

最近は実際に若いうちに仕事をやめて転職をしている人と話す機会が多くて、その中感じたこととかもまとめていきます。

①辞めた方がいい人

仕事内容がストレス

仕事内容が自分にあっていない、興味がないという場合には、その仕事をやめて別の業界へいくことを考えても良いかなと思います。

辛いことをいつまでもやっていても成長しませんし…。

どんな仕事であっても終業時間内だけで成長していくことは難しいと思うので、プライベートの時間を使って勉強をする必要があると思います
どうせプライベートで勉強が必要であるなら、少しでも自分に興味のある分野に近い仕事の方が無駄なストレスもありませんし、仕事での成長につながり社内の評価も上がると思いますね。

その仕事の先が自分の将来像とあってない

もし、自分のしている仕事を続けた将来に求める生活がないというのであれば転職をするのも手段の一つだと思います。

僕がまさにこのパターンだったのですけど、自分の思い描く仕事像が務めていた会社の先にありませんでした。
人間関係も悪くなかったし、激務といえば激務でしたけど激務の中ではそこまで激務じゃない感じだったんですけど、5年後にも15年後にもフリーランスや企業という選択肢はなかったんですよね。

仕事の先にどんな生活があるかというのは、5年ほど上の先輩や上司を見ればわかると思います。
その人たちの生活がどうなっているのかというのを見て考えてみるのもポイントの一つだと思いますよ。

②辞めない方がいい人

仕事を辞めた後の予定がまったくない

仕事をやめた後にどんなことをしたいのか全く考えていないというならば、仕事を辞めるのはちょっとまった!という感じです。

僕は現在プログラミングの勉強をしていて、IT関係に就職をするつもりなので多少は先が見えているのですが、それでも無職でいること・固定収入が全くないことって結構なストレスになります。

次の会社が決まってから辞めましょうなんて悠長なことを言っている場合じゃない時もあると思いますけど、少なくとも自分の生活をどう変えたいのかということくらいは考えた上で辞めないと選択肢も見えてこないのではないかなと思います。

人間関係で辞めるのはもったいない

もし、上司からパワハラをされているというような状況でやりたいと思っていた仕事を辞めるのはちょっともったいないです。

人事は数年で配置換えをしたりすると思うので、今の上司がすっごく悪い人であっても数年すればいなくなります。逆に自分が移動になる場合もあります。

僕がいた会社の同期ではOJTトレーナーとの馬が合わずにOJTトレーナーを変えてもらうことで対処したという例もありました。
また、部署を変えて継続している人もいました。

もし、あなたがやりたい仕事についていて、人間関係で辞めるのだとしたらもったいないです。
一度、その人間関係をリセットする方法が社内でないのかを考えてみてください。

「それでももう無理!!」ってことであればいっそ辞めましょう。

仕事を辞めるときの注意点デメリット

仕事を辞めるメリットについては、その人のそれぞれだと思うし、いろいろな人が記事を書いていると思うのでここではあまり詳しくは書きません。
でも、僕が感じているデメリットについてはお話ししておいた方が良いと思いますので、簡潔にですがまとめたいと思います。

  • 新卒カードがなくなるため、未経験採用の間口が狭まる
  • 環境が変わっても同じことの繰り返しになる可能性は大いにある
  • 収入がない状態だと割と不安になる
  • 同窓会に行きづらい

若干ネタも混じっていますけど、だいたいこんなところかなと思います。
とは言っても心機一転環境が変わったら次のステップに進めるってこともありますので、このデメリットも全てが全て悪く働くことはないと思いますよ!

まとめ:勢いでなんとかなる!

さて、再度まとめると
・「仕事を辞めるときは勢いが大切だけど、とりあえず少し考えよう」
って感じです。

スマ
スマ

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます!!
将来に向けて努力をしたいけどなかなかできない…。仕事に追われて自分の時間がない…。

でも一体どうすれば今の辛い状況から抜け出せるのかわからない!!!
もしあなたがそう思っているなら「タスク管理」を知るのが超おすすめです。

詳しくは『【超初心者向け】タスク管理の方法!ちょっと仕事ができる人になるまでの全プロセス【おすすめです】』という記事でお話ししています!ぜひ、併せてよんでください!

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