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オタク婚活普及により、オタク女子がウェーイ系の男子に食い尽くされる危険性!!【オタクの恋愛】

 

SUMA

どうも、SUMAです。最近はやりのオタク婚活、そのうちやるかもとぼんやりと眺めていましたが僕みたいなズブズブのオタクにはかなり危ない展開だと気付きました!

なにやら最近オタク婚活が流行っているみたいですね。

オタクでも恋愛や結婚をしたい人って結構いますし、オタク男性とオタク女性なら趣味が最優先の生活も納得し合えますからね♪

そんなオタク同士をくっつけるなんて素晴らしい提案だと思います!!

 

僕もマッチングアプリを使ってオタク女子を探したりしているくらいなので、世の中のオタクにとっては相手を見つけるのが楽な世の中になったのだなぁって思います。

 

しかし、実際にマッチングアプリを使ったり、サイトを見ていたりして気づいたことがあります。

このオタク婚活ブーム、僕みたいな真のオタクにとってはむしろデメリットしかないのです!!

ここからあとは、僕がそう考えるに至った理由について説明していきます。

オタク婚活の普及

最近、「オタク」+「恋愛」とかで検索することが結構あるんですよね。

するとすっげぇ数の街コンとかがヒットするのよ。

人数が少ない開催だとスッゲェ倍率ですぐに埋まっちゃうんだって。実際に僕が調べていた時にも男性は満席って書いてあるのがめっちゃ多かった…

他にも、オタクバーだったり、オタク特化のマッチングサイトなんかも登場しているみたいです。

 

多分、もともと婚活サービスをやっている人たちが我々オタクも恋愛したり、結婚したいと思っていることに気づいたのでしょう。

実際に僕もオタクな彼女が欲しいと思っているので、マッチングアプリでオタク女子を探すことに力を入れています。

実際にアプリから女の子に会うことができたので、本当に素晴らしい時代になったものだと思います。

【ペアーズ実録】女の子と会ってきた!!ペアーズは会えますは本当だった【恋愛】

運営側との溝が深まっている

オタク婚活パーティーにあまり行きたくない…

そんなオタク婚活戦国時代とでも言えるような今の時代…

「オタク同士をひき合わせればいいんでしょ!」

みたな安直なサービスが増えている気がします。

 

サービスの運営側が色々と考えているのはわかるし、悪いことではないと思うんです。

でもきっと運営側がオタクという生き物のことをあまり把握していないんだと思うんですよね。

 

というのも、いろんなパーティー概要を見ていてもあまり参加する気になれないんですよ…

 

いいサービスだと思うんだけど、なんで参加したくならないのか?

その理由についてちょっと考えて見ました。

オタクは女性に会うことよりも趣味に金を使いたい

一般的な婚活サービスは多くの場合はが女性よりも男性の方が参加費用が高いです。

それはオタク婚活でも同様。

男性の方が高い値段を払うのは当然でしょって方いるのでこのことに違和感を持たない方もいるかもしれませんね。

 

でも、オタク社会は男女の差ってあまりないんですよね…

お互いがお互いの趣味の分野で生きているので、自分の趣味に使うお金は自分で出すのが基本だと思います。(コンテンツを作ってくれている人には敬意を払っているので自分の働いた中から出したい!!)

だからオタク男子は女性に対してお金を払うって考えがありません

そしてオタク女子も趣味のお金は自分で稼ぎたいという方も結構多いみたいです(少なくとも僕の周りでは…)

 

だから、僕の考える限りはオタク同士の婚活パーティーって上手くいくはずがないんですよね…

知り合えたって嘘なの?(にわかオタクが紛れてるんじゃ…)

上記の理由でオタク婚活ってそもそも出てくるオタクがいないから成立しないっていうのが僕の考えでした。

 

でも世の中にはそれで「いい彼女を見つけた」とか、「いい彼氏が見つかりました」いう話があふれています。

体験談とかも真実味があったりするし、オタクの婚活エッセイ本も結構多いのでたぶん嘘ではないんですよね。

 

僕がエッセイから入ってファンになってしまった漫画家さんもネットで出会ってるみたいですし…

 

一体会える人と会えない人にはどんな理由があるのか…

なぜだろうと考えた時に、あることに気づいてしまったのです。

女性の方が参加費が安い

そう!女性の方が参加費が安いんです!!

 

「いや、知ってるよ!!」ってツッコミは無しでお願いします笑

 

当然なんですけど、女性の方が値段が低い理由は恋愛という市場においては男性よりも女性の方が集まりにくいという理由があります。

僕が調べていた中でも男性は8000円、女性は2000円みたいなところが多かったです。

 

こんな言い方もなんだけどさ…8000円あったら知らない人とごっちゃ混ぜになって見知らぬ女の子に会うチャンス作るよりもゲームソフトが欲しくない??

婚活パーティー行ったからって彼女ができるわけじゃないけど、ゲームは買えば起動した瞬間に楽しく遊べるじゃん。

 

 

でも、女性オタクの目線から見たらどうでしょう?

漫画2冊我慢すれば(値段は成人向けBLで換算)いいわけよ。

それが高いか安いかは個人の裁量によるのでまぁいいとして、男性よりもよっぽどオタク女子の参加ハードルは低いわけ。

 

だったらオタク女子が殺到するはず?いや、そんなことはありません。

オタクという世界の外にはちょっとアニメを見る程度のにわかオタクとウェーイ系のオタクもどきが存在します。

 

アイツらはオタク趣味にそんなにお金をかけたりしないので、女の子と会うことに8000円くらいなら別に懐は痛くもないと考えているでしょう。

そんな奴らがこぞって参加しに来るから結局オタク婚活市場も男性の方が多いのです。

つまり、オタク婚活にいるのは本格派のオタク女子と女の子にお金をかけることのできるにわかオタクが集まっているというわけです!

オタク男子に対する警告

ここまで読んだ方は分かってくれたと思います。

本当にオタクを拗らせている人間ってオタク婚活市場にも上がれていないんです。

(ネットの体験談とかエッセイ漫画にあるのは運命か奇跡のどちらかでしょう…きっと…)

 

なのに、オタク女子はにわかオタクにどんどん売れていってしまう…

アイツらは女子と喋る技を身についていますからね。話し下手なオタク女子だとこの人となら楽しく喋っていられると錯覚してしまうんでしょう…

そんな婚活パーティーに突っ込んでいった本格派の方々は自分のコミュ力の無さに打ちひしがれることになると思います。っていうかそんな感じの実録ブログが結構ありました…汗

結局どうすればいいの?

オタクによって大事なのは自分の今の生活を崩さないで、趣味を継続しながら幸せな生活も手に入れることです。

この場合に重要なのは、前者の「趣味を継続」の部分なんですよね。

だから、婚活とかに参加するためにゲームの時間が減ってしまっては意味がないと家の外にでたがらない人もいると思います。

 

いや、そんなことしている間にせっかくうまくいく可能性のある人がいたとしてもにわかに取られるぞ!って話!!

早くしないとやばい

今後ネットサービスはもっと加速していき、ネットで出会って結婚なんて話も一般的になると思います。

そうなったら最後、男性の方が参加費が高いとかいって文句を言ってたらマジで乗り遅れます!!!

 

にわかオタクに勝つ方法なんてそう簡単にあるものではありませんが、婚活市場においては絶対に自分に合う相手がやってくるのを待つよりも、自分から探しに行くよう変わる方が早いです!!

実際にオタク女子を探すようになってから特にそう思うようになりました。

 

まずは市場に飛び込みましょう!!

女の子と出会うのは金がかかると理解しろ!

女の子にお金を出すのはちょっといやだなぁと思って踏み出せない方にちょっとしたアドバイスっていうか考え方を教えますね。

男性って女性と一緒に歩いていたら女性社会の中で価値が上がります
対して女性は男性と歩いていたら男性社会の中で価値が下がります。
だからその価値のアップダウンの対価として男性は多く払うのだ。

多分実体験として分かってもらえるのではないでしょうか?

 

男性社会の中で恋話していると「Aちゃんこの前、Zくんと歩いてたんだぜ」「え~、マジかよ…」って感じでAちゃんの見方はマイナス側によると思います。

女性社会では「Zさんこの前Aちゃんと歩いてたよ~」「え~、そうなの!!Zさんってモテるのね♪」と言った具合にむしろ好感度が上がります。

 

ね、結構あるでしょ?笑

 

というわけで、隣の女性は自分の社会的価値をあげてくれるので多少の値段なら払ってあげましょうね。

 

この考えをツイッターで見て以来僕はなんか納得しました。理論優先で動くオタクの方ならこの考え方で十分変わると思います。

だから、「私といて楽しいでしょ、だからあなたが払うのは当然!」みたいなスタンスの女性は上の法則に当てはまらないと思うので払わなくていいと思います笑

まとめ

ここまで書いてきた内容は、婚活市場に飛び込もうとしたら、全身が水に濡れる前に水面に突き刺さった僕の主観です。

まだ机上の空論状態ですが、いろんな体験談を見た上で考えた内容なので大きく的を外してはいないでしょう…

 

僕自身も人の参考になれたらと思って今後も体験談を投稿していきたいと思っています。

みんなで幸せを手に入れましょう!!!

 

今回の記事は自分への戒めの意味も含めているので、今後はもっと精力的に動いていきたいと思います!!

以上、SUMAでした。

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