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【就職活動体験記】ESや面接でオタクであることを活かす方法を説明します

どうも、SUMAです。

今回は、僕が就活をしていた際のお話を少ししてみようと思います。

この記事では、オタク生活をどのようにして就活に活かしたのかを説明していきます。

みなさんそれぞれのエピソードに当てはめながら読んでいただけると参考にしやすいと思います。

考え方などが少しでも参考になれば嬉しいです。

・はじめに

僕は大学時代に部活やサークルに所属していなく、友達も少なかったこともあり、就活の面接などで話せるエピソードが全然見つかりませんでした。

僕の大学生活といえば、家でぐ~たらして、大学へ授業を受けるためだけに行き、バイトに精を出すだけの日々…。

 

典型的なダメ大学生でした…

 

そのまま、いざ就活となり最初は何一つ話せるエピソードがなく、とても困ったものです。

 

しかし、オタク経験を活かして面接に挑む方法を考えて実践しました!!

 

結果、大企業の子会社に入社できることになったので御の字です笑

・オタクは武器になる

この記事を読んでくれているあなたは「オタクであることは、就活に不利だ」と思っているんじゃないでしょうか??

 

2017年度に就活を終えた僕から言わせてもらうと…

 

「全くそんなことはありません!!」

 

むしろ、就活中嫌という程聞く、量産型のボランティアやバイトリーダーよりも話しようによっては役に立ちます!!

 

なぜなら「オタクを武器に就活する人は少数だから!!」

 

変な話ですが、就活なんてテンプレエピソードで挑む人がほとんどです。

実際僕は集団面接では似たようなエピソードをどこの会社へ行っても聞きました笑

そうすると面接官も「あ~、またバイトリーダーか…」って感じになってくるんですよね。

 

つまり、オタクであることで他の人よりも面接官の耳を傾かせることができるのです

・オタク生活をエピソード化する

オタクであっても、結局何かしら話す内容は必要ですよね。そこで、僕が使っていた方法についてお話ししたいと思います。

僕は主に、本が好きであることとイラストを描くことを中心にエピソードを構成しました。

 

#本を読む

「本を読む」たったそれだけで他の就活生とは差が付けられます。

 

僕の場合は漫画を中心に、ラノベ、小説(ミステリ、サスペンス)、自己啓発本をよく読むので切り取って

ミステリ、自己啓発の2つを使いました。

まぁ自己啓発といっても当時はハマったばかりで3~4冊しか読んでなかったんですけどね笑

 

 

本を読むと言うと大抵の面接官が、「最近は何を読んだの?」とか「1番人に薦めたい本は何?」とか聞いてきます。

その時に本の内容について、相手にわかりやすいように解説していきました。

 

どんな人が書いた本で、どんな内容で、どうして人に薦めたいのか…

 

自分が読んだエピソードトークとして話すことで「理路整然と話をできる」という印象を与えようと思ったのです。

実際にこの方法は成功していたようで、面接後にはいい部分として褒めてもらったりもしました。

 

ちなみに面接で実際に使った本はこちらになります

自己啓発

小説

#イラストを描く

オタクならみんな知っている同人誌!!

 

実は僕は一回だけ自分で作ったことがあります。30部刷って3冊しか売れない(しかも身内)というざんぱいだったのですが、結果についてはぼんやりとごまかして話しました。

 

自分で本を作ろうと思って、「テーマから考え、内容を考え、実際に作り、頒布する」というエピソードはなかなかあるものではないでしょう。

周りのイラスト仲間に過去の失敗などを聞いたと言うことを言えば、「人に意見を聞くことのできる人間だ」と印象付けることもできます。

 

自分一人で考えて物事を進めた経験はかなり役に立ちます。つまり、基本ソロプレイヤーのオタクはエピソードの塊!!

 

サークルのまとめ役とかだと、先輩がいて背中を追って同じことをしているだけと思われてしまうこともありますからね(実際はそんなこともないんだろうけど…)

・ポイント

ここまで2つ、僕の事例を挙げて説明しました。

 

「でも、同じ経験してねぇから役にたたねぇよ」って思う方もいるかもしれません。

なので、面接準備でエピソードを作った時のポイントを説明していきます。

ぜひご自分の経験を照らし合わせて、自分なりのエピソードを作ってみてください!!

 

#相手がしていない体験をわかりやすく話す

本の事例でも、イラストの事例でも同じですが、相手がしていない経験について話すことを意識しています。

というのも、「知らないエピソードの方が印象に残る」というのと「わからないことをわかりやすく説明できると思わせたい」という2つの理由があります。

 

企業面接である以上、集団の中で仕事をできると思わせなくてはいけません。そのために必要なのは、「人と意思疎通をする力」です。

「自分のエピソード内で意思疎通をできた話がない」なら、「面接の場で意思疎通できることを感じさせてしまえ」という暴論極まりない考えなのですが、割とうまくいきました。

 

#ちょっとだけ脚色する

なぜか皆さん企業に面接に行く時には、「自分の何もかもを知ってもらえるように、いい面も悪い面もこちらの全てをさらけ出さなくてはいけない…」という意識があるような気がします。

 

それは決して悪い考えではないですけど、ちょっと待ってください!!

 

「面接の場で語り切れるほどあなたの人生って薄っぺらいですか??」

そんなわけ無いですよね…

つまり、自分の全てをわかってもらおうだなんて無理なんです。

 

 

そんな中で効果的に話すためにはやはり、エピソードを多少脚色(切り貼り)する必要があります。

 

「そんなのは不誠実だ!!」

 

という意見も聞こえてきますが、ちょっと考えてみてください。

 

普段の人間関係の中でも初対面でオタクであることを隠すでしょう??

 

それは、自分に偏見を持たれたくないって理由だったり、相手に気を使わせない配慮だったりすると思います。

就活も同じです。

「人と人」、「企業と個人」と少しだけ違いますが、どちらも人間関係を円滑に進めようと話しているのです。

 

だったら企業に対してだけ、全部さらけ出すのはちょっと変ですよね。同じように面接官も「なんでこの子、自分について饒舌に話してるんだ??」って違和感を持つこともあるでしょう。

だから、自分の「オタク」の中でいい部分だけを外に出して面接をすればいいのです!!

・まとめ

今回紹介した方法は、どれも僕が実際に行った方法です。

 

 

効果については個人的な感想ですが…笑

 

でも、描いてるイラスト見せてって言われてその場でスマホを取り出してピクシブの画面を見せた面接でも次の審査に進めましたからね笑(現在の会社に決まったので辞退させてもらいましたが…)

ちなみに僕の絵はマジで下手です…アイコンのヤブイヌとか自作なので見てもらえたら下手さをわかってもらえるかと笑

 

だから、今回の内容についても全く的外れのことを言っているわけではないと思います!!

就活で「オタ活しかしてないからどうしよう…」って困っている方の助けになったら嬉しいです。

 

以上、SUMAでした!!

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