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大学ぼっちでも卒業・就職できる!気を付けたほうがいいことだけまとめる

どうも、SUMAです。

この記事を検索して見にきてくれた皆さんは、大学生活で友達がなかなかできなくて困っている方ではないでしょうか??

大学生活で友達ができないことって結構大きな悩みの一つですよね。周りがどんどん友達を作り、飲み会やら合コンやらに明け暮れる中自分だけが取り残されているような感覚になっている人も少なくないと思います。

そういった悩みが加速してくると「僕は無事に就職できるのだろうか??」「このまま友達いないなら中退してしまおうかな…」と悩んでしまう人もいるかもしれないですね。

 

でも大丈夫です。大学時代ぼっちであっても普通に就職もできますし、その後何事もなく生きていくことは可能です。

根拠はただ一つ、「僕自身、大学時代ぼっちで過ごしていましたけど普通に就職して、普通に暮らしていますから!!」

今回は、大学生活4年間をほぼぼっちで過ごしきった僕の体験を基に「ぼっちの大学生活のメリットとデメリット」をお話します。

 

ぼっちで空き時間を埋めるのが大変という方には別に記事を用意してありますので、参考にしてみてください。

大学生ぼっちが空き時間を埋める方法を教える

また、僕は男子なので女子の方でぼっちになってしまった方の悩みについてはあまりわからない部分もあります。もし女の子でこの記事にたどり着いた方がいたら、こちらの記事も参考になるかもしれませんので併せて確認してみてくださいね。

参考 大学でぼっちになった女子のための完全ガイド!楽しむ方法から脱出方法まで大学生へのアドバイス

はじめに

高校時代僕はとても恵まれた環境にいました。クラスの友達、部活の友達にアニメ好きな人がたくさんいたんです。

アニメ好きを公言していても迫害されることない穏やかな学校で過ごしていた僕は大学へ入ったら更に趣味の輪が広がっていくのだろうと期待に胸を膨らませていました。

SUMA

僕が人生で一番楽しかったのは高校時代でした

 

しかしながら、いざ始まったキャンパスライフはいつの間にかぼっち状態に…

入学してしばらく、5月に入った頃には周りの人たちはグループでご飯を食べていたのに僕はいつも1人でした。

授業なんかで一緒になると近くに座ったり、話たりする人は居たのですが、一緒に遊びに行くことはまったくありませんでしたね…

 

もともと内向的で、出不精の僕は「友達居ないほうが楽だし、まぁいっか!」と考えてそのままぼっち生活を続けることにしました笑

よもや、高校の時の友達に対して「俺は大学でぼっちだから!」ってネタにしてたくらいです。

結果的に4年間ぼっちで飲み会とか数えるほどしか行ったことないし、一般的な大学生が経験してそうなイベントごとはなにも経験しないまま卒業しましたけど特に困っていません。

もしあなたが、僕のように大学生活をぼっちのまま乗り切ろうとするのならば今回の話を参考にしてみてください。

アシスタント

悲しい大学生活だったんだね…

SUMA

でも悪いことばかりじゃなかったよ!

1.大学デビュー失敗…友達を作り損ねたあなたへ

今回は大学生活をぼっちのまま乗り切る方法についてお話していくのですが、ぼっちから抜け出したいと思ってこの記事にたどり着いた方もいるのではないでしょうか?

そんなあなたには、こちらの記事をおすすめしておきます。

【新大学生必見】大学でぼっちにならない方法

天下のNEVERまとめ様なので参考になるかも知れないですよ。

 

 

さて、ここから先はぼっちのまま4年間を乗り切るための方法をお伝えしますので、大学ぼっちを覚悟している方のみお進みくださいね♪

2.ぼっちのメリット

まず最初にお話しておきたいのがぼっちのメリット。

友達を作りたいのに作れなくてぼっちになった方でも恩恵を受けることができるメリットはたくさんあります。

(1)煩わしい飲み会とかがない

大学生って飲み会が多いイメージがありますよね。

でもずっとぼっちを経験してきた僕は大学生=飲み会が多いって都市伝説なんじゃないかと思っています笑

 

だって僕は大学生活を通して4回しか飲み会に行ったことないですもん!!

僕が参加したのはゼミの最初の決起集会的な飲み会だけでした。

酒を飲んだ人が絡んできたり、声がでかくなるのが好きじゃない僕にとってその煩わしいことが殆どなかったのは本当に良かったです。

 

ぼっちならば飲み会に参加する必要はありません(そもそも誘われない)

一回あたり3000~4000円くらいかかる飲み会代も節約できて一石二鳥です。

(2)人付き合いをしなくていい

大学生になった瞬間に人間関係は大きく広がる人もいるみたいです。

聞いた話ですが、同級生で3股して1人妊娠させて堕胎させたりする人も居たとか…

 

ぼっちならば、そんな面倒くさい人間関係の巻き込まれ事故に出会う確率が一気になくなります!!

大学生の悩みの大半が人間関係のもつれってことを鑑みるとこれってすっごく大きなメリットですよね♪

(3)好きな授業を心おきなく受けられる

大学生になると自分の好きな授業を好きな時間割で作ることができるようになります。

しかし、友達がいると付き合いで受けたくもない授業を受ける羽目になったり、受けたい授業なのに友達が邪魔で集中できないことがあるみたいです。

 

ぼっちならば自分で決めた授業を好き勝手に受けることが出来ます!

最近ではネットで授業の単位が取りやすいのか、厳しいのかもわかるので事前情報が無くて単位が取れない授業をとってしまうこともあまりないですしね。

(4)束縛されない自由な時間

大学生になると自分の好きなようにスケジュールを作ることができますよね!!

でも、そんな時に友だちと同じスケジュールに合わせようなんてなってしまうと自由に行動できないこともありますよね。

僕の知り合いには自分のとりたい授業が同じ時間帯にあるにも関わらず友達と同じ授業を受けているという人もいました。

 

ぼっちならば、時間を自由気ままに過ごすことが出来ます!

好きな授業を受けたり、空き時間には学外で遊んだり!!

 

僕の場合だと家と学校が近かったので一旦家に帰ってドラマやアニメを見てからもう一度行ったりしてました笑

ぼっち生活をしてなかったら大学生活中に見れたアニメがもっと少なかったかも知れないと思うとゾッとします…

3.ぼっちのデメリット

(1)サークルにも入っていないと空き時間を持て余す

メリットのところに「束縛されない自由な時間」と言ったが、これは時間を持て余すことになる場合もあります。

僕の場合は一度家に帰れましたが、大学から家が遠くて周りに時間を潰せる場所もないという人もいるでしょう。

大学が僻地で、逃げ場がない状態になるととてもつらいことになります。

 

大学内のベンチとかで1人で座っていると前を歩いている人が「何だこいつ…」みたいな目で見てくるし、次の授業までの時間がマジで暇になります。

まぁ大学ならば1人で座ってスマホをいじっている人も珍しくはないと思うので、スマホをいじって時間を潰すとかで乗り切ることが出来ますけどね~。

(2)授業でペアワーク相手が知らない人

最近の大学の授業は講義をずっと聞いていればいいというものから変化しています。

なにやら大学に対して学生参加型の授業をしろって話が上からきているとかなんとか…

未だに昔のスタイルで自分の書いた本を買わせて、永遠を読み上げるだけの時代遅れの教授もいるけど、ちゃんとしてる教授は学生に考えさせる時間を設けたりします。

 

ぼっちだと、ペアで組んで話し合ってとか言われるとマジで辛いです。

なんでかよくわからないんだけど、大学の机って横に3人で座っているケースが多くない?

周りに友達同士で座っている人が多かったりすると絶対にあぶれて無言の時間を過ごすことになります。

たまに、1人で座っている人が居てもその人もぼっちだから話しかけにくい雰囲気がある(お互い様だけどね)

それが辛くなって、2年生くらいからグループワークがあるらしい講義は受けなくなりましたね…

(3)授業を休んだら勉強に必要な情報が枯渇すして留年の未来がみえる

大学生ってなんでかわからないけど、学校へ来ない人が一定数いるんだよね。

試験前とかになるといきなり授業に出てきて普段の3倍位人数が居ていつも座っている席に座れなくなる…

しかも、来たら来たで喋っててうるさい。

そういった迷惑野郎は、情報の共有をしているらしく、出席があったりミニレポートがあるときだけ来ているみたいです。

 

ぼっちだとそんな情報網はないので一回授業を休んだ時にレポートの話とかされると積みます。

ぶっちゃけた話、1年の頃風邪ひいて行けなかったその日に限ってレポート要項を話したらしく結局提出できずに単位を落としました。

学内ネットが普及している時代になんで口頭でレポートの説明をしたのか…。なぜその回でしか説明をしなかったのか…。

未だに恨みます…

(4)試験の過去問が手に入らないため、留年の可能性が増える

大学生の情報共有は同学年にとどまりません。

先輩から試験の過去問とやらをもらってくる悪党も居ます…

大学の教授って仕事をちゃんとする気がないのか、去年とほとんど同じ問題じゃね?みたいなテストをする人が一定数いるんですよね。

先輩や友達経由で過去問をもらってきて、毎回授業を受けているひとよりもいい点数を叩き出すやつが居たりすると殺意が湧きます。

 

当然ぼっちには過去問は回ってこないので、殺意を押さえつけるだけのメンタルが必要とされます。

(5)イベント写真がないため、思い出がない(SNS弱者)

当然かもしれませんが、ぼっちになるようなあなたは自分で自分の写真を撮ることはあまりないですよね(偏見)。

友達が多い人たちはゼミやサークルの合宿や友達と出かけた写真なんかをSNSに投稿しているかもしれません。

 

これだけ聞くと「別にSNSに写真なんて投稿しないし!個人情報とかプライバシーについて考えてないのかよ!!」と思う方もいるかもしれないですが、写真の有無は別のところで必要になってきます。

 

それは就活です。

 

僕が就活をした際にもそうだったんですけど、結構な数の企業が「プライベート写真を一枚つけてコメントを書いてきて」みたいな課題を出してきます。

こんな時にぼっちだと困ってしまうんですよね。

 

これだけは本当にすぐに用意できるものではないと思うので、今すぐどこかしらの観光名所へ行ってそこらへん歩いている人に写真を撮ってもらってください。就活の際には散歩がてら名所巡りをしたりするとでも行っておけば大丈夫ですよ!!

もしあなたがアニメ好きなのであれば、聖地巡礼なんかも楽しいと思います。

4.ぼっちのまま生活するならやっておいた方がいいこと

(1)講義を休まない・寝ない・ノートをとる

ぼっちはよほどのことがない限りちゃんと講義に出席しましょう。

誰かから休講情報やレポートの情報を教えてもらえることなんて絶対にありません

毎日の講義をしっかり真面目に受けることだけがぼっちが単位を取って無事に卒業・進級する方法です。

(2)バイトを始めましょう

ぼっちであっても居場所が必要です。

人間なのでどこにも居場所がないと思うとどうしても気が滅入る瞬間が来ます。

一番手っ取り早く人と関われるのはアルバイトです。

 

僕は4年間書店でアルバイトをしていた事もあって学校ではぼっちだったけれど私生活全体を通して話すことのできる人がまったく居ないという事はありませんでした。

バイトを選ぶときには大学生は少なめで、主婦とかが多い職場がおすすめです。

せっかく大学の煩わしい人間関係から離れることが出来たのにバイトで大学生と関わっては本末転倒ですからね。

5.まとめ

まぁ最終的にまとめてしまうと大学へ行ってちゃんと授業を受ければ特に何の問題もなく卒業できるよってこと。

ぼっち生活を楽しむか、それとも友達作りをしてぼっち生活から抜け出すかは考えようの問題だと思います。

どちらにしろ大学生活の期間はいつまでもあるわけではないので、僕個人としては何かしらに挑戦する時間にしてもらいたいと思います。(友達関係でもそうでなくても)

 

また、ぼっち生活を乗り切るメンタルには、バイトやその他コミュニティなど、他にも自分が所属しているという意識を持てる場所を作っておくことは必要だと思います。

 

ぼっち生活を送る際の参考になれば嬉しいです。

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