新卒だけどリクルートのグッドポイント診断をやったから結果を晒してみる

どうも、SUMAです。

今回は、リクルート転職のグッドポイント診断をやってみたので、そこから自分なりに考えたことをまとめてみたいと思います。

1.きっかけ

私がやってみようと思ったきっかけは、モッチリングさんが昔ツイートしていたこちらをみたことがきっかけです。

モッチリングさんはリツイートで回ってきて興味を持った、会社員ブロガーさんで、「思考を変えれば人は生まれ変われる」というテーマでブログを書かれています。

 

アニメや漫画がお好きなようで、アニメ「サイコパス」とストレングス・ファインダーの記事はとても面白かったです!!

 

http://mottiring.com/476-2/

 

そこで、就活生ではないけど、春から新卒として就職する僕がグッドポイント診断をやってみたらどうなるんだろうと思い実際にやってきました!

 

2.質問はSPI性格検査と同じ?

 

というわけで、早速やってみたのですが、診断にかかった時間が大体40分弱くらい。

全三部構成の質問になっているのですが、気づいたことが…

 

就活でやったSPI性格検査とやってること同じだなぁ…

 

当然、どちらもリクルートのサービスなので、同じことをしていても普通なのですが、実際に自分が就活をしていた時には、こんな冷静に見れなかったので新しい発見もありました。

というのも、実際の就活中では精神的な余裕がないので、擬似的な性格診断をしても「どうせ、実際やったときの結果とは出ていることが違うんだろ…」とか「適当にいい感じになるようにやっておけばいいんだよ」みたいに思ってしまっていたんですよね汗

就活も終わっている現在は冷静に結果を見れそうです笑

3.結果

さて、そして約40分の質問時間を終えて出た結果がこちら↓

5つの強みが出るみたいですね。僕の場合は

独創性
冷静沈着
親密性
現実思考
慎重性

の5つが強みとしてあげられました。

4.ここから考えられること

正直な話、就活中にやった自己分析で知っているよって内容ではあるんですけど、ひとつだけ自分では気づいていなかった部分があります。

それは3つ目の「親密性」

親密性っていう言い方になっているのでなんだかいいことなんじゃないかと思ってしまうんですけど、これって「人見知り」と同義ですよね笑

たしかに僕は、人間関係を狭く深く作りたいというタイプで、徐々に仲良くなると結構深いところまで話をすることが多いです。

逆に言えば初対面の人とは何を話せばいいわからない…

でも今回の診断で、「親密性」と言い換えてもらったことでかなりポジティブな側面もあるんだなって思えました。まぁ多くのことは表裏一体、一長一短ですからね…笑

5.活かす方法

今回でた5つの強みですが、多分就活中に出ていたSPI性格検査でも同じような内容が出てたんでしょう。「もしこれを早くやっていたら面接とかに活かしていけたかな」って思ったりもします。

強みを聞かれた時に、いの一番にこれを言えればちゃんと自分をわかっているんだなって印象を与えることができたかもしれないです(まぁ僕は人事ではないので実際にどんな結果が出てるのかはわからないですが…)

6.まとめ

やってみると自分を客観視できる!!ってのが今回の結論になります。

 

正直、就活中はこれを参考にして受ける会社を選ぶ余裕なんてないと思います。

でも、内定が決まった今だから言えることですが、「よほど優秀でない限り、自分に合った企業にしか受かりません」

実際、僕の就活を振り返ると内定を頂いたところはどこも、今回の5つの強みが必要とされる分野だったような気がします。

※主に提案型の営業職

 

多分学校などの就職支援課に通っている人はもうやっていると思いますが、ちょっと視点を変えていろんな診断をやってみるのも大事だと思います。

今だったら、リクナビにあるSPI性格検査とかからやってみるのがいいんじゃないでしょうか??これは一回しかできないみたいなので、補助としてグッドポイント診断を活用してみてください

https://job.rikunabi.com/2019/contents/article/edit~spi~index/p/

 

以上、SUMAでした!!!

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