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【書評/感想】ジェームス・スキナー『寝ながら稼ぐ121の方法』お金初心者にオススメの一冊!

どうも、SUMAです。

最近、お金に関する本を少しずつですが、読むようにしています。何冊か読んできた中で、知り合いに「お金の本を読むならどれがいい?」って聞かれたら、「寝ながら稼ぐ121の方法を読めい!!」って薦めようかなって思ったもので紹介します!!

・はじめに

『寝ながら稼ぐ121の方法』を最初に知ったのはアルバイト先の本屋でお客さんから「この本置いてませんか?」と問い合わせを受けた時です。

当時は今ほど注目をされていなかったので、店内在庫がなく取り寄せとなりましたがその当時から気になっていました。
というのも、帯に書かれている不労所得って言葉が気になったんです。

だってさ、欲しいじゃん不労所得!!!

今の時代、いつ勤め先の会社が潰れるかもわからないし、年金ももらえるかわからないし…
何かの時のために収入の方法は複数欲しいなって思うじゃない(ちなみにブログを始めたのもその一環だったりします)

でもさ、「寝ながら稼ぐ」とか「121の方法」って言われもなんか胡散臭いじゃない笑
なのでその時は買わなかったんですけど、最近になって結構売れてるみたいなのよ。補充のダンボールとかに数冊入ってやって来たりするわけ!これはやっぱり気になるじゃん

というわけで、一応買って読んで見ました。121の方法なんてあるから、おかしなことを書いてあるのかと懐疑心たっぷりで思ったんですけど、読んで見たら結構大切なことが書かれているんですよ笑

まぁ後から考えれば、内容は当然のことばかりなんですけどね笑

でもその分、お金の考え方を基礎からしっかりと考えさせてくれるいい本になっています。これからお金のことを勉強し考え始めようかなって考えている人にはおすすめです!!この記事を読んで興味を持っていただけたら、まずは本書から読んでみてください。

・本編の内容

第1章では、お金を稼ぐ方法について考えていきます。所謂序章とも言えるような立ち位置になっており、人々の働き方について色々と考えていきます。

中でも僕がとても気になった言葉は

収入を作るよりも収入源を作ることが大切である。

お金は、労働対価ではない。価値創造の結果である!

という2つです。

多くの人が働いてお金をもらっていると思いますが、結構な数の人がお金を労働対価だと考えているんだと思うんですよね。
時給って考え方が一般に浸透しているからそうなっても仕方ないとは思うんですけど、労働って居るだけではお金にならないじゃないですか。やっぱり最終的にものを売らないとお金にならないんですよね。

だからこそ僕は、同じ時給をもらうならば、たくさん働くことが必要だと日々思っているんですけど、よく、一緒に働いているバイトにこんな感じの話をすると、お前は真面目だとか色々言われんですけど「お前の給料どうやって出てると思ってんねん」って言いたくなる。まぁその話は長くなるのでまた別の機会にでも笑

※書きました↓

https://wp.me/p90xWK-9s

さて、話は戻ってこの本では、そんな売るための行動って別に労働時間でやんなくてもいいよねって感じの方法をいくつも紹介してくれています。
例えば、利息であったり、配当金、満床の賃貸料に至るまで、見張りながら稼ぐ方法、爆睡しながら稼ぐ方法など多岐にわたって紹介されています!!

・寝ながら稼ぐポイントとは?

この本のポイントとなる部分は、第1章ではほとんど触れてしまっていますね。簡単に言ってしまうと

収入を作るより、収入源を作れってこと

多くの人は、自分の時間を労働に使ってそれに見合った分の報酬をもらっているでしょ?その考えじゃなくて、今やった行動から将来につながる収入を作っていきましょうってこと。金持ち父さん貧乏父さんでいうところの「資産」ってやつだね

例としてあげると、作曲家さん。昔のヒットソングがカラオケで歌われるたびに、1円とか入ってくるっていうでしょ。そんな印税をもらう感じでお金が入ってくるようにしたほうがいいんじゃない?ってのがこの本のポイントです

・他にどんな内容が書かれているか

第2章以降は具体的にどんな方法で稼ぐことができるのかについて書かれています

内容は結構多岐にわたるんだけど、かいつまんでいくつかあげると

利息
商売のシステム構築
株式
不動産
広告
忍者
フランチャイズ

とそんな感じです。忍者って何って思う方はぜひ買って読んで笑

マジで書いてあるからさ!!

上に書いたのは大きなくくりで、実際の内容はもっとこまかく、全部で121の方法が、実際のエピソードに沿って紹介されています。
個人でできるレベルから企業として立ち上げることに至るまでいろんな方法があるんだなって思えるいい本だと思います。

この本読まないで普通に生活していたら、会社で働いて稼ぐ方法しか思いつかない生活をしてしまうところだったかもしれないです…

・色々書いてあるからこそ初心者向け

ここまで読んでいただいた方ならちょっとは気づいてしまっているかもしれませんけど、この本は具体的にこうすれば稼げるっていうhow-to本ではありません。
どちらかと言うと、「こんなやり方もこんなやり方もあるんだよ!!気づいて」って121の方法が書かれているイメージですね笑

しかし、お金について考えるきっかけにしたり、自分の知らない稼ぎ方を知るために使うのであればとてもいい本だと思います。

「お金ってとっつきにくい」
「お金の本って結局どれから読めばいいの」
「お金の本一冊読んでみたけど、よく分からなかった」

って思っている人にはすっごくオススメしたいと思います!!

とりあえず家に一冊置いといて、お金について考えたいって時にパラパラめくってみるのがいいんじゃないかな??

・まとめ

この『寝ながら稼ぐ121の方法』に書かれている内容は、細かく様々な本に書かれていることだと思います。
すでにお金に関する本をたくさん読んでいる人にはあまりお勧めできないくらいの初歩的な内容ですね汗

でもまずは取っ掛かりを作ることが必要だと思うし、「お金に振り回されないで生きていくことを考えるならば知っておきたい大切なこと」がわかりやすくまとまってくれています
今回は紙の本で買ってしまったんですけど、もっと手軽に持ち運んでちょくちょく確認したいような内容なので「Kindleで買えばよかったかな?」ってちょっと思ってます

もし、この記事を読んで興味を持ってくれた方がいらっしゃれば、自分がいいと思うことだけでも吸収して、日々の考え方に活かして欲しいと思います!!
(おすすめはKindleで買って電車とかで読むことです!)

以上、SUMAでした!!

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