【感想文】『KISS×DEATH』最終回まじかなので紹介してみる【ネタバレ注意】

どうもSUMAです。

『エム×ゼロ』『鏡の国の針栖川』の叶恭弘さんの最新作である『KISS×DEATH』があと一話で最終回を迎えてしまいます(2018年3月22日現在)

今回の作品はバトルが中心となっていて今までの叶さんの連載作品とは一風かわっていて面白かったです。

叶さんの昔の読み切りとかに近い読後感でした。

せっかくなのでもっと知ってほしいという思いを込めて紹介したいと思います。

あらすじ、ストーリー内容

遠い惑星から地球に流刑処理された5人の囚人たちが女の子の体を乗っ取り、逃走を図ります。

少女たちの口腔内に潜伏する囚人を捕獲するために、異星人のZ(ズィー)は戸津慎五の体を乗っ取ります。

しかし、戸津慎五は女性が苦手で触れることはおろか近寄るだけでも拒絶反応が出てしまいます…

この作品は、バトルシーンとエロシーンが融合されています。

キスをして相手の口腔内から囚人を引き剝がさなくてはいけないのですが、戸津の免疫のなさが仇となりなかなかZの思ったようにはいかないもどかしさが前半はあるのですが、後半になると戸津自身が協力的になってくれたり、Zの思いやりも見えてきたりします。

1人づつ女の子に潜む囚人を引き剥がすのが、1つのエピソードになっていて読み応えもあると思います。

魅力・見所(ネタバレ注意)

叶恭弘の特徴がバッチリ!

『KISS×DEATH』は戸津が女性に免疫がないため、地味なエロ(パンチラ)とかですらも強力な武器になってしまいます。

それを必死で隠す戸津とZ。

叶さん特有の作風ですが「主人公が周りに対して何か隠している」というのは今作でも健在です笑

叶さんの何かを隠している主人公というのは今回は「異星人がいる」「女の子が苦手」という部分になるのですが、導入部分を過ぎて物語の展開が深まって行くとお互いが異星人持ちだったりするので、秘密感は薄まってくるのですが…

逆にそれが新鮮でした。がっつりしたバトルものって連載だとまだなかったですからね!(学園ものが多かった)

女の子が可愛い♪

叶さんの描く女の子はムチムチ感が程よくてとても魅力的です!!

しかもこの作品ではその女の子たちが結構な勢いで脱ぐのです!!

できれば脱ぐ時はもうちょっと恥づかしがってくれると僕的にはありがたいのですが、結構な恵体を遺憾なく発揮してくれてます(苦笑)

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※SUMAの独断と偏見で選んでいます

まとめ

実はこの作品、次回の更新で最終回です…( ; ; )

僕は叶さんの作品がとっても好きなのでちょっと残念。

そのうち『エム×ゼロ』の続きを書いてくれないものかと、いつも心待ちにしています!!
全10巻で完結なのでもし『エム×ゼロ』を見ていない方はそちらも読んで欲しいです!!

以上、SUMAでした。

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