【書評/レビュー】『自分を操る超集中力』DaiGoを読んだ感想

 

どうも、SUMAです!!

 

最近はブログの本だったり、恋愛の本だったり、自己啓発書だったりと今まであまり読んでいなかったジャンルの本を読むことが増えてきました。
中でも特にお気に入りの作家さんはメンタリストのDaiGoさんです!!テレビで見て書いている人のイメージが湧いているし、内容も心理学などにのっとっているのでしっかりしていて読みやすいです!
そんな中で最近どこの本屋でも見かける一冊『自分を操る超集中力』を読んで見たので紹介したいと思います!!

ってかマジでめっちゃおススメです!!さっき読み終えたんだけど今すぐに実行したいと思っているもん笑

・はじめに

言わずと知れたメンタリストのDaiGoさんですが、本書の著者紹介を見てみると結構意外な紹介が書かれています。

人の心を読み、操る技術“メンタリズム”を駆使する日本唯一のメンタリスト。テレビ番組への出演多数。外資系企業の研修やコンサル、遺伝子解析企業の顧問、大学の特任教授なども務めている。

だって!!何それ、すごくない??

企業へのコンサルとかもできちゃうんだって思いました笑

そんなDaiGoさんですが、昔はとにかく集中力がない子供だったらしいです。そして、本書にある集中力を高める方法を知り、それを実践することで1日に20冊も本を読めるようになったそうです!!

って20冊!?!?!?

大杉漣……じゃなくて、多すぎじゃね(ゴメン、つまんないこと言った笑)

DaiGoさんのいろんな著書に同じことが書かれているんですけど、このお方ほんとうにいっぱい本を読むらしいです。そんだけいろんな知識に触れていれば、メンタリストとしてアレだけのパフォーマンスを発揮できるようになるよね~

さすがに、常人にはそこまでの読書量をできるようにはならないと思いますけど、ここに書かれていることを実践したら集中できるようになるだろうなって思える内容でした!!

・本編の内容

この本で扱われている集中力の上げ方は、大きく分けると

集中できる環境を作る

疲れをリセットする方法を実行する

集中できるような時間の使い方をする

の3つに分けることができます。

まぁその前に集中力とはどのようなものであるか?と言ったことについて、かなり細かく書います。

なので、集中力の概要から上記の集中力の上げ方まで通して読むと自分に足りないところに必ず気づけると思うし、ちょっとやってみようかなって気になると思います。

・ポイント

#集中力の源はウィルパワー

この本で最初のキーワードとして出てきたのがウィルパワー。ウィルパワーってなんやねんって最初は思ったし、なんか胡散臭いパワーが出てきちゃったぞ…って思ったんですけど、これは前頭葉にある思考や感情をコントロールするためのエネルギーのことを指しているみたいです!!

RPGで言えばMPとかみたいな感じだね。

で、このウィルパワーは集中力を使うことによって消耗してしまうんですとっ!!

だからウィルパワーを出す場所をしっかりとコントロールして無駄な消耗をしないようにしようってこと!!

#高い集中力を生み出す7つのエンジン

場所
姿勢
食事
感情
習慣
運動
瞑想

これらの環境を整えていくとこで集中力が必要な時に引き出せるようになっていくらしい。書かれている中には、集中したい時にはスマホを片付けることみたいな基本的なものもあるけれど、鏡を前に置いておくだけでも変わるだったり、知らない方法もいっぱい書かれていて参考になった。

特に僕が注目したのは4つ目の「感情」!!

普段から結構、落ち込んだりしやすい僕は、感情が負の方向に触れている時には何をやってもうまくいかないだろうと思って、何も手につけないようにしていた。

でもこの本は、

怒りの感情を抱えている時は、解決の糸口が見えなかった課題や企画に向き合うと、集中して取り組むことができます。

悲しんでいる時ほど、人は冷静な意思決定ができることがわかっています。

などと言ったように、負の感情であっても使いどころがあることを教えてくれた。

他にもいろんなメゾットがあり、それらの全てが科学的に解明されている人間の仕組みを元に書かれている。そのため、納得もしやすい。

ちなみに、現在私はiPad Proを使ってこの記事を書いているのだが、本書に書かれていたNight Shiftをオンにしている。

書く前には階段を昇降しているし、記事を書き終えたらお風呂に入って眠りにつこうと考えている。

これは、本書に書かれている良い睡眠を取るためのメゾットの一部だ。本書にのっとってこのような行動をすることで良い睡眠ができ、集中力を上げることにつながるはずなのである。

多分…

・まとめ

人間というものは環境に左右されて良いようにも悪いようにもなっていくと思う。この本では、集中力をどのようにして高められる生活をおくるようにするかという知恵がありったけ詰められていると感じました!!

なるべく取り出せるところに置いておき、定期的に自分の環境を見直していく教科書のように使うのがベストなんじゃないかと思います!!

集中力を根性の問題だと思ってなんとかしようと思っている方、子供が集中してくれないと困っている親御さんにもオススメしたい本です。

まずは、身の回りの環境を見直すことから始めましょう!!

以上、SUMAでした。

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