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本読めないって人へ向けた『とにかくたくさん本を読むための方法3つ』

どうも、SUMAです。

僕は、読書家とまではいかないのですが小説や自己啓発書を中心に年間80~100冊ほどの本を読みます(雑誌や漫画を含めたら300~350冊くらい)

自分としては好きなことをしているだけなので、特に誇れることではないのですが、周りからは「本読むんだ、偉いね~」っていってもらう機会が結構多いです。大したことしてないのに偉いって言ってもらえるので、なんかお得な気がしてます笑

でも、そう言われるってことは世の中の人々って本をたくさん読みたいけどなかなか読めてないってことなんじゃないかと思います。

そこで今回は、僕が普段実践している本をたくさん読むための方法を紹介してみたいと思います。これを実践すれば皆さんも簡単に偉い人の仲間入りです!!笑

・本の読み方を変えよう

僕が周りの人と話していると思うのが多くの人が本に触れる機会自体が少ないということです。

最近は欲しい情報があればネット検索で済む時代になっているので、書店へ行く機会も減っているのでしょうね。そのことも影響しているのか、本に興味を持つ機会もあまりなく、本を読むことへのハードルが高いと感じてしまっている気がします。

僕としては、もっと気軽に本を手にとって欲しいと思っているのでちょっと残念な感じです。

#本に興味を持とう!そのためには人の感想を読もう!

本を読みたいって方は、まず書店へ行ってみましょう。

地域によっては書店がないところもあるとおもうので、そんな場合はネット書店でも大丈夫です。

すると、ベストセラーの本が目につくと思います。いくつかみているとキャッチーなタイトルの本などもあり、一冊くらいは内容が気になるものがでてくるでしょう。

そしたら、「タイトル」+「感想」などのキーワードでネット検索をしてみてください!!その本を読んでどんな風に人々が思ったのか、どんな効果があったのかがわかります。

自分もそんな感想を持ってみたい、経験を手に入れたいと思ったらその本は読むべき本です!!

検索までしてしまったら、その頃には本に対するモチベーションが上がっているはずです。気になったタイトルは端から検索していきましょう!!

#本は別に全部読む必要はなし!かわりに数多く触れよう!

本を読めないって言っている方は多分真面目な人が多いんじゃないかと思います。最初のページからしっかりと文字を追って見てしまうから時間もかかるし、疲れてしまい、結局本を閉じてしまうのです。

こんな言い方は、著者の人にとってはあまり歓迎しないでしょうけど、実はビジネス書や実用書って全部読む必要は無かったりします。

ネットで検索した時に、自分の知りたい情報しか見ないのと同じように本もその時の自分が必要なことだけを強いれていけば十分なのです。

また、同じ分野の本を数多く読めば読むほど、全く同じような内容が表現を変えて繰り返し書かれていたりします(特に自己啓発書やビジネス書は顕著)

だから、本って数を重ねれば重ねるほど、「この内容知ってる!!」って読む速度が速くなったりするんですよね…汗

「同じ内容ならたくさん読まなくてもいいじゃないか」って思う方もいるかもしれないですけど、受験対策の本がいろんな種類あるのと同じで、ビジネス書でも「この著者の言うことはよくわかるけど、同じ内容を言っている別の人の言うことはなんか納得いかない」ってことが結構あります笑

だからたくさん触れて自分が納得できる本に出会うことが必要だったりするんですよね。それは作者との相性だったり、自分の知識が深まった結果だったりするので、継続して本を読むことは大事です。

・多く読む方法

さて、ここまでは「本に興味を持つ方法」と「数多く触れることの大切さ」について説明をしてきました。

ここからは実際にたくさん読むために僕が行なっている方法について紹介したいと思います。実際にこの方法を使って読んでいることを就活なんかで言って評価してもらったりしたので、意外と使える方法なんじゃないかと思います笑

#期限付きで借りる

返さなければいけないと思うと、人はなんとしてでもその期限に間に合わせようと思います。

僕の場合は近所に図書館があるので、そこで借りてくることが多いです。図書館で本を借りる場合うちの近所では2週間までです(先の予約がなければ延長可能)。

そこで僕は、一回図書館に行った時に10冊ほど借りてしまいます。期限が決まっているとその間に読み切らないといけないと思うので、細かな時間を使ってガンガン読み進めていきます!

これが、買っちゃうとなんかいつでもいいやって気分になってしまうんですよね…汗図書館がないって方は友達に借りたりすることもあると思います。

その場合は、「いついつまでに返すから」って先に期限を決めてしまうのがいいでしょう。借りたものを返さないと友情の崩壊にもつながるので注意が必要ですが、期限付きでそれを守れば相手の好感度も上がります。

#電子書籍で購入する

電子書籍には未だに賛否両論あって、「本は紙がいい」という意見の方も未だに多いですが、電子書籍であればいつでもどこでも読むことができます。

しかも慌てて閉じても同じところから再開できるというメリット付き笑

今時、スマホを持って移動しない人は珍しいと思います。電車などの細かい移動時間などを使って読むことができるので、忙しくて本を読む時間を取れないという人にオススメの方法です。

#アマゾンアンリミテッドがおすすめ

今は固定費削減のため退会してしまったのですが、アマゾンアンリミテッドを利用していた時は現在よりも読書冊数が多かったです。

アマゾンアンリミテッドとは、Amazonの本読み放題サービスで、様々なジャンルの本を読むことができる魅力的なサービスです。

しかし、このサービスでは一度に手持ちとできる本が10冊までと決まっているので、新しく一冊追加したく思った時にはいままで持っていたものを一冊手放さなくてはならないのです。

日々更新されていく、コンテンツの中で読みたいなって思うものは増えていきます。そのためには、限りある枠を使いたおさなくてはいけないので、結果たくさん読むはめになるというものです笑月額980円なので雑誌2冊も読めば元が取れる計算になるので実はかなりお得なサービスだと思います。

・まとめ

今回紹介した方法はどれも、切羽詰まったらなんとかするしかない状況に自分を追いこむ的なものでした。

個人的に一番オススメなのは期限付きで友達に借りる方法です!読んだ後には、感想を話し合えるのでインプットだけでなく、アウトプットもできて一石二鳥だと思います!!

もし興味を持った方法があれば是非試してみてください!

以上、SUMAでした。

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