【感想文】コミカライズ版『グリザイア:ファントムトリガー-世界の果て-1巻』【ネタバレ注意】

どうも、SUMAです。

今回紹介するのはゲーム『グリザイア ファントムトリガー』のコミカライズ版です。ゲームに負けず劣らず素晴らしい出来になっているので是非とも、読んで欲しいと思っています。

シャワーシーンや下着のシーンも多めなので是非!!笑

・シリーズ新作、ついに単行本化!!

グリザイアの果実より始まった、シリーズの最新作『グリザイア:ファントムトリガー』のコミカライズ版がとうとう発売されました。前作の果実、迷宮、楽園では過去に罪を背負った女の子を中心としたストーリーでしたが、ファントムトリガーでは打って変わり、殺しを営みとして生活している女の子たちがメインとなっています。

前作よりもさらに裏稼業の色が強くなっている今作は、果実、迷宮、楽園よりも後の時代の話になっています。要所要所で、過去シリーズをプレイしてると、ハッと気づくポイントも用意されていてとてもおもしろいです!!(個人的にはvol.4で出てきた美浜の伝統スポーツが好きです笑)

・あらすじ、ストーリー内容

「グリザイアの楽園」で雄二が所属するCIRSが色々とやらかしたことにより(詳しくは前作を)生まれ変わらずを得なくなり、組織は再編成を余儀なくされます。その際、更迭された連中には新組織の人員養成機関の教官員としての役目が与えられました。

その行き先は、いわば殺し屋の育成機関として新しく生まれ変わった美浜学園です。

この作品では、美浜学園に新任教師として有坂秋桜里が赴任することから話が動き出します。彼女に任されたのはA組の担任、そして、そのクラスは学生でありながら現場で実戦経験もするSORDとよばれる部隊を集めたクラスでした。

・魅力・見所(ネタバレ注意)

#サンクチュアリフェローズと同じ廣瀬周が漫画を担当

今作、ファントムトリガーでも前作から引き続き、廣瀬先生がコミカライズを担当してくれています。慣れ親しんだ作品感で、慣れ親しんだ絵柄ということもあってかサンクチュアリフェローズの時には脚本の方がいたのに今回はいらっしゃいません。

その効果があってかなくてか、原作ゲームよりもエロシーンが増えています笑

一般向けとして発売されているファントムトリガーではおっぱいも映らないし、エッチな絡みもほとんどありません。しかし、漫画になったおかげで、有坂先生があんなことやこんなことをされたりしちゃってます!!

ロシアン忍者のムラサキをいい具合にエロキャラに仕立て上げようとしているのは誰の意思なんでしょうか…そこだけちょっと気になりますが…

#おなじみのおまけ

サンクチュアリフェローズを読んだ方ならご存知だと思いますが、巻末のおまけコーナーは今作でもきっちりと入っています。

スピンオフ的な、エロ要素満載の話。今回はレナがマスターのことを思って一人でしちゃってる話です。それを監視するクリスもなんか背徳的だし、なんかスっごくいい感じになってます(ざっくりした感想…)

・その他情報

1巻では、原作ゲームのvol .1の内容がまるごとコミカライズされています。今後も1巻づつ原作に沿っていくのかはわかりませんが、前作の時は途中からズレていったからもしかしたらそうはならないのかな?

まだ原作ゲームが何処までいったら完結なのかわからないので、漫画が何冊くらいになるのかも見通しがつかない感じですね汗

・まとめ

さて、今回はコミック版『グリザイア:ファントムトリガー』を紹介しました。

僕はゲーム版もやっているのですが、ちょっとだけ残念だったのは「ハイエースの歌(正式名称不明)」が短くカットされてしまっていたことですね!!まぁストーリー上はまったくもって必要ない部分なのですが、個人的に好きなシーンだったのでちょっとだけ残念。

前作でも蒔菜の砲声が一部カットされていたし、原作の台詞回しが大好きな人には物足りない部分もあるかもしれないです。でもそこは全年齢になっちゃったゲームにエロ要素が追加されているからって意味で大目に見るのがいいでしょう笑

漫画もいいけど、ゲームも本当にいいのでもし、グリザイアシリーズをプレイしたことがあって、ファントムトリガーはまだ買ってないって方がいたらコミックだけじゃなく、ゲームも買って見てください。グリザイアファンなら絶対に後悔しないと思います!!

以上、SUMAでした!!

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